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2017.09.21 Thursday

ファッションは面白い

 

ファッションウィーク?とかでHuluにファッション系のドキュメンタリーが大量に入ってたので

見てみました。ファッションに疎い私ですがファッション系の番組を見るのはすごく好き!

 

前夜シリーズの「プロエンザ・スクーラー」「ソニア・リキエル」

「ジャン=ポール・ゴルチエ」「フェンディbyカール・ラガーフェルド」を見て、

「マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン 〜モード界の革命児〜」

「アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生」

「カール・ラガーフェルド スケッチで語る人生」

「永遠の反逆児 ヴィヴィアン・ウエストウッド」

「モダン・トラッドの英国紳士 ポール・スミス」を見ました (つ* v **)

 

いやぁ〜面白い!どれも大体コレクション発表の前後のバタバタを映してるんだけど、これは

私達の個展によく似てて感情移入して見ちゃう…。予算はどうする?批判されたら?そもそも

作品が初日までに間に合うのか??とかほんとそっくり(笑。でもファッションは個人でやる

絵描きとは違い大勢で取り組むから余計大変そうだなぁと思った。

ファッションの世界は努力が報われるとは限らないって話でカール・ラガーフェルドが

「私は他人の無能さを証明するために働き続ける」て言ってて、うわぁ…ってなった(笑

どういう意味かもう少し掘り下げてほしかったな…。まぁそのままの意味なんだろうけどさ。

あとポール・スミスって毎日あんなに楽しそうに生きてる人なんだ!と感動。めっちゃ良い!

あんな大人に私もなりたい ( ///⊃ω⊂) 人間的に一番スキだなぁと思った。

あとデザイナー目線じゃないけど「アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生」って

映画が凄く良かった。全女性が見るべき映画だと思った c(`・ω´・ c)

80歳前後のおばあちゃん達がファンションを謳歌しているドキメンタリーなんだけど

特にある女性の「歳を取ると自己評価が寛容になる」て言葉が凄く印象に残ったなぁ

私もたかだか30代で、もうこんな服着れないこんな色無理とか直ぐ自分にダメ出ししちゃう、

でもそれって本当に無理なの?他人の目に怯えて本当は着たいけど我慢してるだけじゃない?

と、この映画見て思った。差し障り無い目立たない服着ても誰かはそれを見て"無難でダサい"

と思うかもしれない、どうせ何着ても何か思われるなら自分の好きな服を着るべきだなぁと

凄く思った。残念ながら私にはファッションセンスが無いけど…少し勉強してちょびっとだけ

でも身に付けたいなぁと思った〜絶対好きな服着て生きた方が楽しいよね ヽ(∞* ∀ *∞)ノ。*+

私も自分に無駄なダメ出しばかりしないで寛容になりたい!

 

私は普段自分の歳についてあまり考えないし、それどころか何歳か聞かれて毎回自分の年齢が

スグに出てこないぐらい年齢に対して興味が薄いんですが、私はまだ30代でめちゃくちゃ若い

んだなぁと思い知った。まだまだ体も動くし記憶力も有るし今出来ることが無限に有りすぎて

ちょっと興奮してしまう(笑。多分50代ぐらいまでは何でも出来る気がするんだけどどうだろ?

もうこんな歳だからって根拠の無い劣等感で自分の可能性を潰す事無く、このままずっと

前向きに生きて行きたいなぁ。何かおかしなノイズが頭に入って来たらまたこの映画見よ。

年齢によって人の価値が変わるなんてあるわけない。大事なのは年齢ではなく経験だよね。

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きのした まどか
たぶんイラストレーター
1980年生まれ / 千葉在住 / 動物好き

http://www.ma-do.net

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